2010年12月24日

掲載情報[マリインスキー・オペラ]

2011年2月号『モーストリー・クラシック』
マリインスキー・オペラ、メトロポリタン・オペラを含む、オペラ特集
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2011年2月号『FIGARO japon』
マリインスキー・オペラの公演情報が掲載されました。
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“『影のない女』の魅力を探る”日本R.シュトラウス協会例会のお知らせ[マリインスキー・オペラ]

2011年マリインスキー・オペラの来日公演「影のない女」に先立ち、日本リヒャルト・シュトラウス協会が講演会を実施いたします。

日本リヒャルト・シュトラウス協会第143回例会
日 時 : 2011年1月15日(土)19〜21時
会 場 : 東京文化会館4階 大会議室
内 容 : シンポジウム−『影のない女』の魅力を探る
       〜『影のない女』に登場する女性心理を中心に〜
出 席 : ひのまどか(音楽作家) 田辺秀樹 (ドイツ文学)
司 会 : 広瀬大介 (音楽学)

※シュトラウス協会会員の例会ですが、協会会員以外の方にもご来場いただけます。
その場合会場にて協会年誌(2,000円)をお買い求め頂きます。
問合せ:日本リヒャルト・シュトラウス協会/TEL:03-3479-2593  (平日 午後1時〜5時)
Eメール:japanrs@tkk.att.ne.jp

詳しくは⇒ http://home.att.ne.jp/apple/r-strauss/news.htm

posted by Japan Arts at 11:51 | マリインスキー・オペラ2011>NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年明けのMETビューイングは新演出の「ドン・カルロ」で![メトロポリタン・オペラ]

メトロポリタン・オペラの最新公演を映画館で上映するMETライブビューイング。
1月8日(土)からはいよいよ《ドン・カルロ》の上映です。6月の来日公演とは異なる新演出版で、METの今シーズンの目玉作品!R・アラーニャ、S・キーンリーサイド 他、来日公演に匹敵する豪華キャストです。

来日公演前の予習として、ぜひ見比べてはいかが?
METライブビューイング《ドン・カルロ》のみどころ:
http://www.shochiku.co.jp/met/topics/info21.html
 
ドン・カルロの先行特別映像:
http://www.shochiku.co.jp/met/topics/info19.html

2011年来日公演の「ドン・カルロ」の詳細はこちら!
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/program.htm#carlo

来日公演の『ドン・カルロ』は奇跡のキャスティングでお届け致します!
6月10日(金)18:00・15日(水)18:00・18日(土)15:00 NHKホール
 エリザベッタ:バルバラ・フリットリ
 エボリ公女:オルガ・ボロディナ
 ドン・カルロ:ヨナス・カウフマン
 ロドリーゴ:ディミトリ・ホロストフスキー
 フィリポU世:ルネ・パーペ

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2010年12月21日

マリインスキー・オペラ・ニュース2が完成!

マリインスキー・オペラ・ニュース2が完成!!
先日、記者会見を行ったゲルギエフが、公演の演目や出演者について魅力を大いに語りました。
▼下記画像をクリックするとPDFで内容をご覧いただけます。▼
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2010年12月13日

朝日新聞に見開き広告![マリインスキー、MET]

皆さん、土曜日の朝日新聞夕刊をご覧になりましたか!?
読み応えたっぷりの記事広告が掲載されました。!

2010年12月10日(土)朝日新聞 夕刊
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※画像をクリックすると内容をご覧いただけます。
posted by Japan Arts at 11:52 | オペラNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ゲルギエフが厳選!?[マリインスキー・オペラ]

発売元のキングインターナショナルから「パルジファル」が発売されました。
購入者の中から抽選でキングインターナショナルよりプレゼントが発送されます。
その抽選になんと、先日来日をしていたゲルギエフが3名様を厳選しました!
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本年2月の来日公演での「パルジファル」第3幕(コンサート形式)に先がけてこのCDを聴いていただければ、本公演への期待がますます高まることは間違いありません。
キングインターナショナル
公演情報
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2010年12月03日

マリインスキー・オペラ・ニュース!

マリインスキー・オペラ・ニュースが完成!
急遽「トゥーランドット」のカラフ役に出演することになったウレディーミル・ガルージン、
METで鮮烈デビューをしたヒブラ・ゲルズマーワ、世界最高のトゥーランドット歌手マリア・グレギーナなどの紹介があります。
▼下記画像をクリックするとPDFで内容をご覧いただけます。▼
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2010年12月01日

【記者会見レポート】芸術総監督&首席指揮者ワレリー・ゲルギエフ大いに語る![マリインスキー・オペラ]

2011年2月、7回目の来日公演を行うマリインスキー・オペラ。
ロンドン交響楽団来日公演で来日中のマエストロが、今回のマリインスキー・オペラの来日公演について、記者会見を行いましたので、その模様をお伝えします。
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自身が最も自信をもつ演目&プロダクション
今回のマリインスキー・オペラの公演で、“今の”マリインスキー・オペラのもつ魅力を十分に満喫していただける、私どもが最も自信を持つ演目&プロダクションを“選りすぐって”日本の聴衆の皆様にお見せしたいと考えています。

日本を“実験的な”舞台には決してしたくはありません
私は日本の聴衆の皆様が舞台芸術に対して深い理解を示しておられることを、来日公演で舞台に立つ度に直接肌で感じています。そして私は十分な準備をして鑑賞に臨まれる日本の皆様には、私どもとしましても、上演を重ね、舞台での成功を確信している“満を持しての”演目のみをお持ちすることにしています。日本公演の大舞台で、実験的な舞台上演を行うということは、私たちには考えられないことです。十分に準備を行って公演を行いますので、わたしたちの劇場が持てる力を全て出し切る舞台にご期待いただきたいと思います。

歌劇「影のない女」(R.シュトラウス)
一言で言いますと、「驚くべき作品」です。この作品は、上演機会が決して多いとはいえない、通常のオペラ・ハウスの、いわゆる「レパートリー・オペラ」ではない演目ですが、間違いなくR.シュトラウスの最高傑作のひとつ、ということができる作品です。私たちマリインスキー・オペラは初来日以降つねに日本の皆様に“新しい”“面白い”プロダクションをお見せしようと努めてまいりましたが、この作品によって、私たちの劇場がもつ、日本の聴衆の皆様に対する「真剣な気持ち」を表したいと考えています。
この作品は、人間が生活する空間と霊界の空間が交錯する舞台で、この2つの世界を舞台に描き出すことがこのオペラの上演の最も大切な「鍵」となりますが、演出のジョナサン・ケントは映像技術も取り込んで、見事な出来栄えの舞台に仕上げてくれました。また、オーケストラの巨大な音量から透明なピアニシモまで、R.シュトラウスのめくるめく管弦楽の世界の中で繰り広げられる舞台に、是非ご期待ください。
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歌劇「トロイアの人々」〔コンサート形式〕(ベルリオーズ)
ベルリオーズの巨大な作品。そして内容も素晴らしい作品といえます。ただし、この作品の上演には、難役を歌いきる実力のある歌手たちをそろえなければ上演できない作品です。「トロイアの人々」は長大な作品ですが、私たちはこの作品をできる限りオリジナルに近い形で皆様にお見せしたいと考えています。

歌劇「トゥーランドット」(プッチーニ)
私のプッチーニ作品への愛情を、この「トゥーランドット」でご覧いただきたい!

私が、キーロフ劇場(現マリインスキー劇場)のオペラの指揮台に最初に立ったのは、プッチーニの「マノン・レスコー」の舞台でした。当時はプッチーニ独特の層の厚い音楽、明るく瑞々しく輝く音楽を、歌手の声を掻き消すことなく、どのように上演するか、ずいぶん悩みました。ただあのころは体全部を使って、腕を振り回して、力いっぱい指揮していたのではないかと思います(会場中笑)。今はもう少しコンパクトな指揮になったと思いますが(笑)ジェスチャーが小さくなっても、プッチーニの作品に対する私の愛情の大きさはまったく変わりません。
そして、この作品にも素晴らしい歌手たち…ソプラノのグレギーナ、テノールのガルージン、ソプラノのゲルズマーワ…の出演による、充実した舞台を楽しみにしていただきたいと思います。
また、今回は「アルファーノ版」で上演いたしますが、今はこの版の最もオリジナルに近い形で上演したいと考えています。

歌劇「パルジファル」第3幕〔コンサート形式〕(ワーグナー)
私たちは、世界的な素晴らしいバス歌手、パーペとの共演の機会を得ました。
パーペの出演による、私どもの「マリインスキー・レーベル」のCDにも、この作品を収録しましたが、非常にクォリティの高い内容になっています。
私どもが練りに練って仕上げた「パルジファル」(註:第3幕・コンサート形式)にどうぞご期待ください。

私たちはオペラ界における“サッカー王国ブラジル”のようになりたいと考えています
世界の名門サッカーチームで活躍する選手に、ブラジル出身の選手が多いですね。
ブラジルがレベルの高い名選手を輩出する背景には、彼の国がもつ“サッカーに対する熱”と名選手を育てる土壌があるためだと思います。私たちの劇場も常に才能の発掘に努め、若い芸術家を育成するシステムを作り上げ、彼らに活躍できる場を提供してきました。そして今、私たちの劇場から巣立った才能が世界の一流劇場の舞台で聴衆を沸かせています。
ブラジル出身の選手がワールド・カップでドリーム・チームを結成して試合に臨み、世界の人々がサッカーにおけるブラジルの偉大な存在を認識するように、私たちの劇場も、私たちの劇場に学んだ芸術家たちが後に世界に認識されることによって、オペラにおける「サッカー王国ブラジル」のようになりたいと考えているのです。
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最後にフォトセッションを行い、和やかに終了しました。
また、会見の様子はUstreamの「過去のライブ」からご覧になれます。
http://ustre.am/qUxY

≪Yahoo!ニュースでも取り上げられました!≫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000004-pia-ent

posted by Japan Arts at 19:00 | マリインスキー・オペラ2011>レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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