2011年03月31日

特別番組放映!!【豪華メトロポリタン・オペラの秘密】

【豪華メトロポリタン・オペラの秘密】
2011年4月2日(土) 16:55〜17:15 テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21671_201104021655.html


耳からも目からも、オペラの醍醐味がたっぷり味わえるメトロポリタン・オペラ(MET)
今年、5年ぶりに待望の来日を果たすMETの魅力をご紹介する特別番組です。
見どころ、聴きどころはもちろん、
どうしてここまでMETが愛され、親しまれているのか!
その秘密をひもといてくれる番組。カメラは舞台裏、歌手たちの素顔にまで迫ります!

2011年03月29日

掲載情報[メトロポリタン・オペラ(MET)]

2011年4・5月号 『Act4』
特集“メトロポリタン・オペラが5年ぶりにやってくる”
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2011年03月24日

ワレリー・ゲルギエフが日本支援を表明しました

ワレリー・ゲルギエフが日本支援を表明しました (ロシアのニュース・サイト LENTAより)
Gergiev.jpg マリインスキー劇場芸術総監督ワレリー・ゲルギエフは、壊滅的な震災を蒙った日本を支援するための演奏会を行ないたいと語りました。
 ゲルギエフは3月11日の震災を知るとすぐに、サンクトペテルブルグでこの悲劇に捧げるためにヴェルディの『レクイエム』を演奏しました。そして自身が芸術監督を務める毎年恒例の復活大祭フェスティバルの記者会見の席上で、「現在、日本の友人達と、日本においてどのように演奏会をすることができるか検討中です」と語りました。 
 ゲルギエフは、「演奏会を開いたところで、亡くなった人を生き返らせることはできないし、近親者を失った人たちの痛みを癒すことができないのは分っています。しかし、他者の痛みに対し、内にこもるのではなく、何かしたいというのは、ロシア人特有の精神の有り様なのです」と述べています。 また、演奏会は日本だけでなく、モスクワでも行ないたいと話し、その場合には、4月24日から5月9日までチャイコフスキー・ホールで開催される復活大祭フェスティバルの中で行なうこともありえるとのことでした。
 ゲルギエフは2004年10月にウィーン・フィルを率いて東京公演を行なった際に、ベスラン市第一初等学校で発生した人質占拠事件で犠牲になった人々に捧げる演奏会を行ってほしいと頼まれた事を例にあげました。 「演奏会について発表したのは開演のわずか24時間前だったにもかかわらず、会場は満員になりました。私たちは多額の義援金を集め、在日ロシア大使館を通じて犠牲者のもとに送りました。その時のことは忘れられません。」とゲルギエフは念を押すように語りました。
posted by Japan Arts at 18:57 | オペラNEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

アンナ・ネトレプコ掲載情報[メトロポリタン・オペラ(MET)]

2011年4月号『ぶらあぼ』
アンナ・ネトレプコの記事が掲載されました。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201104/#page=30
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インタビュー3安楽真理子(ハープ)[メトロポリタン・オペラ(MET)]

メトロポリタン歌劇場管弦楽団のハープ奏者、安楽真理子さんのインタビューです。
レヴァイン氏から信頼されるベテランのハープ奏者です。
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Q:METに入団して何年目になりましたか?

A:私は1995年に入団しましたので、今年で16年になります。

Q:では、もうオーケストラの中ではベテランですか?
A:それについてはあまり考えたことがないんですよ(笑)
私よりも長く在籍されている方はたくさんいらっしゃいますが、多くの方がリタイアされるなどしていますので、私が入団した頃のメンバーとは随分変わっています。

Q:安楽さんが入団された頃と比べてオーケストラに変化を感じますか。
A:そうですね、いい意味で変化を感じています。
例えば弦楽器では、私がジュリアードに在籍していた頃に一緒だった若い人や後輩達が次々と入団しており、彼等はとても優秀です。

Q:オーケストラのメンバーの出身地は、やはりニューヨークが中心なのでしょうか。
またはアメリカ全体や、外国からの人が多いのでしょうか?

A:世界中様々なところからメンバーが集まっていますね。
今ヴァイオリンには新しく入団された方がとても多いのですが、その中にはアメリカ育ちの韓国系の女性が多くいます。フルートで最近入団した方はカーティスを卒業したばかりの20歳くらいのイスラエル人ですし、新しいフルート首席2人はアイスランド人とロシア人です。新しく入団される方にはジュリアードやカーティスの卒業生など、アメリカで勉強した方が多いのですが、アメリカ人ばかりというわけではありません。
様々な人種が集まるニューヨークという町の縮図のようなオーケストラです。

Q:安楽さんから見て、ジェイムズ・レヴァイン氏はどのような指揮者ですか。
A:音楽だけではなく、すべてに対して気を配り、繊細で理知的で音楽に対してとても誠実な方だと思います。
色々な仕事に取り組み忙しくされていますが、どんなに忙しいときも周囲に気遣いを忘れない優しい方です。

Q:レヴァイン氏が考えている理想のオペラのオーケストラとはどのようなものだと考えますか?
A:彼がどのような理想を抱いているか、本当のところは分かりませんが、40年このオーケストラを率いてこられていますので、今のオーケストラは、彼の理想に近いものなのではないでしょうか。

Q:レヴァイン氏にかけられた言葉で印象的なものはありますか?
A:私は体調を崩して1年半程弾けなくなってしまった時期があったのですが、休養中や、復帰して間もない頃、偶然マエストロと顔をあわせることがあった際に「顔色が良くなってきたね」「元気そうだね」と必ず声を掛けて下さいました。長い会話ではなかったのですがとても印象的でした。

Q:来日公演の3演目には全てハープのパートが入っていますね。どちらの公演で演奏されるのですか。
A:今のところ「ランメルモールのルチア」と「ドン・カルロ」で演奏する予定です。

Q:3演目とも作曲家が異なりますね。曲中のハープの使い方から、作曲家の考えが伝わってくるかと思いますが、どうお考えですか。
A:どの作曲家もハープの特徴や音色、特殊な使い方をよく理解して作曲していることが分かります。
ヴェルディはハープを効果的に用いるために、鳴らす場所を良く選んでいます。ハープの音色が聴衆の感情にどのような影響をもたらすのかをよく分かっている作曲家なのでしょう。 
また、プッチーニは曲中にハープを多く用いるので、ハープ奏者にとっては演奏していて楽しい作曲家です。
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Q:確かに、先日「ラ・ボエーム」を2階正面席から聴きましたが、オーケストラの音とともにハープの音がよく聴こえ、その重要性をとても感じました。
A:そうでしたか、それは嬉しいです。
「ランメルモールのルチア」や「ドン・カルロ」などの作品では、ハープにソリスティックな演奏が求められる箇所がありますが、プッチーニの作品はハープとオーケストラとの音色の調和を大事にしている印象があります。ですから、演奏する際はオーケストラの音と混ざり合って聴こえるよう心がけています。

Q:ハープと言うと“天上” “神様” “お姫様” ・・・といったイメージがありますが、どう思いますか。
A:たしかに「ドン・カルロ」の曲中では、ハープの音色は“天上”のイメージとして使用されていますね。「仮面舞踏会」の後半も、そういったイメージを目的として用いられていると思います。

Q:では次に、来日公演の「ランメルモールのルチア」で指揮をされるジャナンドレア・ノセダ氏の印象をお聞かせ下さい。
A:彼は本当に素晴らしい方です。大好きな指揮者の一人です。
数年前、ゲルギエフ指揮で「戦争と平和」をMETで初めて上演した際、最後の1公演が彼の指揮でした。
その時の指揮は大変素晴らしく、彼が最初に振り始めたその瞬間からオーケストラの皆は感激していました。
大胆でスケールが大きいのに、とても繊細な気遣いをされていて、オーケストラ皆のことをよく考えて下さっていることが、指揮を通して伝わってきました。
彼が最初にMETでデビューされた際、今後もMETで振る機会が多くなればいいねとオーケストラの皆で話していたのですが、実際にその通りとなり皆で喜んでいます。

Photo by GION


 

メトロポリタン・オペラ 日本公演の詳細は下記より
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月8日(水) 19:00 NHKホール
6月11日(土) 15:00 NHKホール
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』

6月10日(金) 18:00 NHKホール
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月9日(木) 18:30 東京文化会館
6月12日(日) 15:00 東京文化会館
6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』
6月14日(火)19:00 サントリーホール

2011年03月05日

インターネット・ラジオにルネ・パーペのコメント[メトロポリタン・オペラ(MET)]

2011年3月6日(日)インターネットラジオ「OTTAVA」
『Road to The Metropolitan Opera 2011 by KDDI』
今回はルネ・パーペがコメントを寄せてくれました。
是非、お聴き逃しなく!

生放送:毎日曜日 11:00〜11:15 http://ottava.jp/met
番組プレゼンター:林田直樹(はやしだ・なおき / 音楽ジャーナリスト)

OTTAVAは、
・オンデマンド聴取:専用サイトより生放送後1週間聴き逃し聴取が可能
・ポッドキャスト聴取
 専用サイトよりiTunesなどの音楽ソフトに簡単に登録ができます。


2011年03月01日

掲載情報[メトロポリタン・オペラ(MET)]

*2011年3月号『ぶらあぼ』
ディアナ・ダムラウが「ランメルモールのルチア」について熱く語っています。
eぶらあぼでご覧いただけます。
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*2011年3月号『OperaNews』
ディアナ・ダムラのインタビュー
公式ホームページはこちら
Operanews001.jpg

*2011年3月号『てんとう虫』UCカード会報誌
特集「ブラボー!オペラ!」に公演情報が掲載されました。
公式ホームページはこちらから
tentomushi001.jpg

*2011年3月号『D and D』河合楽器、河合音楽教育研究会の機関紙
フリーアナウンサー朝岡聡が紹介するオペラ。
「ランメルモールのルチア」が紹介されました。
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