2008年11月19日

「世界の車窓から」は、チャイコフスキーの家へ[ボリショイ・オペラ]

Shcherba.jpg16日から、TV番組「世界の車窓から」は、ロシアの旅へ。
特に20日(木)の放映では、チャイコフスキーが晩年を過ごした「チャイコフスキーの家」がある、クリンに向かいます。

今回のボリショイ・オペラの演目は、2つともチャイコフスキーの代表的オペラ。
最近来日していたプレトニョフ(「スペードの女王」指揮者)、シチェルバチェンコ(「エフゲニー・オネーギン」タチアーナ役)に、オペラの見どころを聞くと、ともに「何よりもチャイコフスキーの美しく、哀愁に満ちたメロディに心が揺さぶられます」と話してくれました。
特にプレトニョフは「演出家にお願いしたことは、とにかくチャイコフスキーの音楽を大切にして欲しい、ということで、その希望は叶えられました」と満足そう。
今回日本で披露される「スペードの女王」フォーキン版は、プレトニョフのボリショイ・オペラへのデビュー作であり、自信作です。


「世界の車窓から」オフィシャルホームページへ
http://www.tv-asahi.co.jp/train/

posted by Japan Arts at 11:17 | ボリショイ・オペラ2009>メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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