2010年11月08日

ウラディーミル・ガルージン、カラフ役で急遽出演決定![マリインスキー・オペラ]

 ロシアが誇る世界最高のドラマティック・テノール ウラディーミル・ガルージンがゲルギエフからの熱い要請に応えて、「トゥーランドット」の2/18、20のカラフ役に出演することが決定いたしました。
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ガルージンは2009年ボリショイ・オペラ日本公演にて「スペードの女王」ゲルマン役を熱演し、聴衆に大きな感銘を与え、絶賛を博しました。

ウラディーミル・ガルージン(テノール) Vladimir Galuzin, Tenor
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 ルブツォフスク生まれ。ノヴォシビルスク音楽院で学び、ノヴォシビルスク歌劇場およびサンクトペテルブルグ室内歌劇場のメンバーとして活動した後、マリインスキー劇場に入団する。マリインスキー劇場の海外公演に数多く参加するほか、メトロポリタン・オペラ、シカゴ・リリック・オペラ、ミラノ・スカラ座、英国ロイヤル・オペラ、パリ・オペラ座など、世界中の歌劇場へ定期的に客演している。
 主なレパートリーには、《スペードの女王》のゲルマン、《ボリス・ゴドゥノフ》のグリゴリー、《ホヴァーンシチナ》のアンドレイ・ホヴァンスキー、《賭博者》のアレクセイ、《ムツェンスク郡のマクベス夫人》のセルゲイ、《イーゴリ公》のウラディーミル、《アイーダ》のラダメス、《トスカ》のカヴァラドッシ、《トゥーランドット》のカラフ、《オテロ》《ドン・カルロ》《イーゴリ公》《サトコ》の各タイトルロールなどがある。
 今シーズンはマリインスキー劇場シーズン・オープニング公演「ホヴァーンシチナ」に出演。3月にはメトロポリタン・オペラの「スペードの女王」に出演する予定で世界の一流劇場から引っ張りだこである。

posted by Japan Arts at 16:53 | マリインスキー・オペラ2011>NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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