2011年06月16日

「ドン・カルロ」ベテラン歌手たちの凄み[メトロポリタン・オペラ(MET)]

「ドン・カルロ」2回目も大成功のうちに幕を閉じました!
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やはり、今回の舞台ではなんと言ってもルネ・パーペとホロストフスキーの2人がステージに緊張感を与えていました。
パーペの“妻は一度も私を愛した事がない”、ホロストフスキーの「ロドリーゴの死」のシーンでは、登場人物の心情に入り込んでしまうぐらいの歌声と演技力。
「ドン・カルロ」は残り1公演のみです。お見逃しなく!
6月18日(土) 15:00 NHKホール

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各幕ごとに効果的に使われているバンダ。
右側の赤い光が指揮棒代わりです。

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ジョン・デクター版は舞台もさることながら、衣装も豪華!
刺繍が見事で美しいです。

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出番前に写真をお願いしましたが、快くOK。
それどころか顔もバッチリ決めてくれました。

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元の顔が全く分からない役、宗教裁判長のステファン・コーツァン。
シリアス・フェイス。

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ファニー・フェイス。

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本当は仲がいい、エボリ公女とロドリーゴ。

この日のサイン会も多くのファンの方が集まりました。
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私服もかっこいい、ルネ・パーペ。


  

『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』 残り1公演!!
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

[問合わせ・チケット]ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

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