2012年04月09日

千秋楽も大成功![錦織健 プロデュース・オペラ“セビリアの理髪師”]

4月7日(土)約2ヶ月間に渡る長いツアーの千秋楽が名古屋で、大成功のうちに終了致しました!
ご来場頂いた皆さま、心からの応援を本当に本当にありがとうございました!!
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2012年03月14日

今回もメイク室にお邪魔します。[錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」]

回数が重ねる毎に出演者たちのアドリブは毎回変わり笑いの場面が増えていきます。
キャストの息もピッタリ、福岡公演も大成功で大いに盛り上がりました!

今回は、第2弾としてバジリオ役の池田直樹さんのビフォー・アフターをお送りします。
とてもハンサムでクールなイメージですがメイクをし、かつらをかぶると徐々にバジリオ役に変身していきます。
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池田さん、こんにちは!メイク室にお邪魔します。

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にやり

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衣装を着て、ちょっと怪しい音楽教師、バジリオに大変身!
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役に入り込んでいます!
皆様、とても楽しめるオペラとなっておりますので、是非、3月18日、20日の東京文化会館の公演にお越しください。



錦織健 プロデュース・オペラ『セビリアの理髪師』
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)
→ 公演の詳細はこちらから

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2012年03月12日

盛り上がっています![錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」]

広島県、山口県の両公演とも、大変盛り上がりました!
両県とも、とてもとても寒かったのですが、沢山のお客様にご来場いただき、お楽しみいただきました。

今回は「メイク」にスポットを当てました。
協力してくださったのは、コミカルな演技で会場の笑いを一番誘っているバルトロ役の志村文彦さん。
さて、メイクでどれだけ変わるのでしょうか!
メイク室にお邪魔します。
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普段は穏やかな志村さん。

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が、

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意地悪な後見人のバルトロに大変身!
アルマヴィーヴァ伯爵役の錦織さん、ドン・バジリオ役の池田さんとのかけ合いにぜひご注目ください!



錦織健 プロデュース・オペラ『セビリアの理髪師』
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)
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2012年03月07日

「セビリアの理髪師」ロジーナ役の森麻季さんにインタビュー

 「チームが本当に素晴らしくて」
と、微笑みながら話してくださった森麻季さんは、錦織健 プロデュース・オペラへは3回目の参加。
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 「出演者の方たちも素晴らしくて。もちろん歌もさることながら演技も抜群。スタッフの方たちも温かくて、12回ものツアーをさせていただくので、このチーム力はとても大切だなと思っています。」
 改めてロージナ役の魅力についても語って頂きました。
「まずは第1幕、冒頭のアリアが聴きどころです。その後のバルトロさんをちょっと意地悪したりするところや、アルマヴィーヴァ伯爵との恋の行方も気になるところですね。フィガロとの二重奏も良い場面です。
第2幕のアリアでは後見人を眠らせたりするお芝居も見どころですよ。」
 役を演じることで、私生活に影響があったりしますか?との質問には
「特に前回の公演では、ロジーナだったらこんな事言うかしら?と考えてしまったり、彼女らしい嫌味を言ってみたりなど… 日常がちょっと意地悪になってしまいました(笑)」
今回の演出のロジーナはそんなに意地悪ではないとの事ですが、
「でもまだ公演は続くので、これからでしょうか(笑)」

とってもキュートでちょっと意地悪な森さんのロジーナにぜひご注目ください。
「セビリアの理髪師」、まだまだ公演が続きます!



錦織健 プロデュース・オペラ『セビリアの理髪師』
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)
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2012年03月05日

錦織健プロデュース・オペラ「セヴィリアの理髪師」の合唱団“ラガッツィ”

3月4日は錦織健プロデュース・オペラ「セヴィリアの理髪師」、兵庫県立芸術文化センターで公演でした!錦織健さんが名付け親の合唱団 “ラガッツィ”は、今回で4回目の出演となります。
「セヴィリアの理髪師」では、楽師や兵士に扮し、1人二役、三役をこなし、素晴らしい歌声と熱い演技を披露しています。
ぜひご注目ください!
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左から、金子宏、大野隆、小林宏規、妹尾寿佳、中村元信、浅原孝夫、柿迫秀。




錦織健 プロデュース・オペラ Vol.5
「セビリアの理髪師」

2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)

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2012年02月20日

錦織健プロデュース・オペラ「セビリア理髪師」島根公演レポート

2月19日(日)錦織健プロデュースオペラのセヴィリアの理髪師、島根県芸術文化センターグラントワでの公演が大成功のうちに終了いたしました!!
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キャストの演技にもますます磨きがかかり、特にアルマヴィーヴァ伯爵役の錦織健とバルトロ役の志村文彦との絶妙なやり取りは会場全体を大爆笑で湧かせていました。
ロジーナ役の森麻季は、可憐で可愛らしい女性を演じ、綺麗な素晴らしい歌声を会場中に響かせていました。
フィガロ役の堀内康雄は、さすがとも言える素晴らしいボリュームの声で、イタリアの世界に引き込んでくれます。

これから、まだまだ続く長いツアーですので、毎公演の成長が楽しみです!



錦織健 プロデュース・オペラ Vol.5
「セビリアの理髪師」

2012年2月25日(土) 15時開演 神奈川県民ホール
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)

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2012年02月11日

いよいよ開幕!錦織オペラ「セビリアの理髪師」 リハーサル・レポート

12日府中の森芸術劇場での本番を前にリハーサルがありました。思わず笑いが起きるテンポのいいステージにあっという間の3時間でした。
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冒頭はアルマヴィーヴァ伯爵役の錦織健が楽師を引き連れ、美しい歌声を披露。
聴きどころのひとつです。
この後、フィガロ役の堀内康雄が登場!早口で軽快な歌に思わず聴き入ってしまいます。

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衣装も演技もキュートなロジーナ役の森麻季!

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バジリオ役の池田直樹とバルトロ役の志村文彦が登場するとそのコミカルな掛け合いに会場中の笑いを誘うこと間違いなし!


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第1幕の最後は一同が舞台に上がり大合唱。
赤い服は変装しているアルマヴィーヴァ伯爵。変装してあの手この手でロジーナに近づこうと奮闘します。

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フィナーレも全員で楽しく!

オペラ好きにもオペラ初心者にも必ず満足して頂けること間違いなし!!
皆様のご来場をお待ちしております!



錦織健 プロデュース・オペラ Vol.5
「セビリアの理髪師」

2012年2月12日(日) 14時開演 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2012年2月25日(土) 15時開演 神奈川県民ホール
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)

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2012年01月26日

錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」立ち稽古レポート!

今週からはいよいお立ち稽古がスタート!
稽古も順調に進んでいます!初日公演まで間もなくです。

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本番も舞台中央に階段が設置されます。
森さんと演出家の十川さんが立ち位置などの確認中。

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錦織さんと十川さんが細かいところまで確認をしています。

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3人のタイミングを合わせるために何度かリハーサルを繰り返していました。

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ロジーナ役の森麻季さんとフィガロ役の堀内さん。
本番さながらのコミカルな演技!



ぜひ皆さん、いらしてください!!!



錦織健 プロデュース・オペラ Vol.5
「セビリアの理髪師」

2012年2月12日(日) 14時開演 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2012年2月25日(土) 15時開演 神奈川県民ホール
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)

公演の詳細はこちらから
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2012年01月18日

錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」音楽稽古がスタート!

第5回目となった錦織健プロデュース・オペラ「セビリアの理髪師」。
約1ヶ月後の本番を控え、指揮の現田茂夫による音楽稽古が開始されました!
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マエストロの的確で歌手の個性を大切にする指示に終始釘付けとなってしまいました!
ムードメーカーは錦織さん!時々皆の笑いをとったりと、和やかな雰囲気の中で稽古は進みました。

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森さんのパートについてマエストロと確認中。 後ろには錦織さんが・・・

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舞台はこんな感じになる予定です!

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マエストロも熱くなり、立って指揮!

息の合った掛け合いに、本番がますます楽しみになりました。

最後はハッピー・エンド!
元気になれるオペラをぜひ楽しみにしていてください。



錦織健 プロデュース・オペラ Vol.5
「セビリアの理髪師」

2012年2月12日(日) 14時開演 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2012年2月25日(土) 15時開演 神奈川県民ホール
2012年3月18日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年3月20日(火・祝) 14時開演 東京文化会館
2012年3月31日(土) 14時開演 サンシティホール(越谷)

公演の詳細はこちらから
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2011年12月27日

錦織健が朝日新聞Web『どらく』に登場![錦織健プロデュースオペラ“セビリアの理髪師”]

*2011年12月『朝日新聞Web“どらく”』
プロデュース・オペラを始めたきっかけや「セビリアの理髪師」の魅力など語っています!
「どらく」はこちらからご覧ください
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2011年12月16日

堀内康雄さん!燦!讃![錦織健プロデュース・オペラ2012“セビリアの理髪師”]

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堀内康雄さんは、楽しい方である。
 一度、あるカルチャーセンターで受け持っていたレクチャー&コンサートに出演していただいたことがあるのだが、教室を埋めた(定員50人ほどの空間に80名!ちかくの方が詰めかけた)受講生の方々が、1時間半の講座のあいだ、ほとんど笑いっ放しだった。
 なにしろ、お話が面白いのだ。高校時代から音楽三昧の生活を送り、慶応大学を卒業後はある大食品メーカーにめでたく就職したにもかかわらず、入社したその日に「サラリーマン不適格」を悟ったという、劇的な音楽家開眼。サラリーマン道をあきらめて、以前からの夢だった歌手の道に邁進、会社のひとたちの目に触れることを承知のうえで、ロビーコンサートなどでも歌っていたという、あっぱれ(失礼!)と言いたくなる開き直り。コンクールにも積極的に挑戦し、好成績を積み重ねてめでたく(!)サラリーマンをやめ、ミラノへ旅立って行った勇気。どれもこれも、『椿姫』の原題である「トラヴィアータ(=道を外れた女)」の男性形、「トラヴィアート」とでも呼びたくなるエピソードなのに、ご本人にかかると、からりと笑ってきいてしまうから不思議だ。ひょっとしてこの明るさこそ、世界的バリトン歌手、堀内康雄を創った重要な要素だったのかもしれない。
 もちろん堀内さんの実力は折り紙つきだ。今現在、真に国際的な実力を備えた、唯一の日本人イタリアオペラ歌手といっても言い過ぎではない。整ったフォームと美声(もちろん声量も十分)、そして表現力の三拍子が揃っているのである。さらに言えば、とかく好不調の波に翻弄されがちな歌手が多いオペラ界にあって、いつでも安心して聴けるまれな存在でもある。これこそ、本当の実力というものだろう。ある演出家によると、歌手は「調子が悪いことがほとんど」だという。それをコントロールできてこそ、名歌手といえるのだ。堀内さんはその点、すでに名歌手というにふさわしいひとなのである。
 堀内さんの美声で、多くのヴェルディの役柄を、そして近年はヴェリズモの名作を堪能してきた。その軌跡を考えると、喜劇オペラの頂点ともいえる『セビリヤの理髪師』はちょっと意外に思えなくもない。ところがご本人は、以前からやってみたかったけれど機会が無かったと、大いに乗り気なよう。性格的にも、喜劇は向いていそうだ。
 実はヴェルディを得意とするバスやバリトンは、名コメディアンでもあることが珍しくない。大悲劇の『リゴレット』と、大喜劇の『セビリヤ・・・』の両方を得意とする、レオ・ヌッチがいい例だろう。今回、堀内さんがその仲間入りをするだろうと思うと、今から浮き浮きと待ち遠しくなってしまうのである。

文:加藤浩子(音楽評論家)
Photo:相澤隆
posted by Japan Arts at 10:38 | 錦織健プロデュース・オペラ>NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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