2011年06月19日

「ドン・カルロ」最終日![メトロポリタン・オペラ(MET)]

「ドン・カルロ」の最終日も素晴らしい公演となりました!
タイトルロールを歌ったヨンフン・リーの伸びやかな歌声に感動した方も多いのでは。
ポプラフスカヤ、グバノヴァの美しい歌声、抜群の存在感で観客を魅了したホロストフスキーとパーペ。
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沢山のあたたかな拍手をありがとうございました!
カーテンコールは長く続きました。

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エキストラの皆さんもお疲れ様でした!
こんなに沢山の方がいっぺんに出演していたとは!すごいです。

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カーテンコールの後ろではMETのテクニカル・スタッフが撤収の準備。
毎回、夜中までの作業お疲れ様です。

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今日は特に多くのファンの方がサイン会に並んでくださいました。

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サイン会後、ポプラフスカヤが食べているケーキはただのケーキではありません!

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“ルネ”と名付けられたスペシャルなケーキです!
なんと、パーペが購入し共演者たちに振る舞ったのでした。
こちらのケーキ”ルネ“は帝国ホテルで明日までの販売となっています。

★「ルネ」にまつわるSTORY★
『ドン・カルロ』に出演するルネ・パーペ氏の包容力あふれる歌声をイメージして作り上げたチョコレートケーキです。2007年、パーペ氏が出演した映画『魔笛』が日本で公開された時に期間限定で提供し、お客様に好評いただきました。パーペ氏がこのケーキを大変気に入ってくださったことから、「ルネ」の名をいただき、このたび再び期間限定で販売します。チョコレートのビターな味わいと、ほんのり甘いキャラメルとの相性のよいデザートです。
お問い合わせ先:ラ ブラスリー03-3539-8073
詳しい情報はこちらから




ついにフィナーレ!!
『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ランメルモールのルチア』
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『ラ・ボエーム』 
6月19日(日) 19:00 NHKホール

[問合わせ・チケット]ジャパン・アーツぴあ 03-5774-304

2011年06月18日

アルバレス登場!「ラ・ボエーム」レポート[メトロポリタン・オペラ(MET)]

「ラ・ボエーム」残り2回はアルバレスがロドルフォ役で登場!
フリットリとの息はぴったり!素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。
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「ラ・ボエーム」も残り1公演となってしまいました。。。お見逃しなく!!
・6月19日(日) 19:00 NHKホール


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仲のいいボエーム・チーム!

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合唱団と出演者で記念撮影!

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日本に到着した時から元気いっぱいのアルバレス。
今日は差し入れに生どら焼きをもらってご機嫌です。
着替え中にすみませんでした。。。

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日本ツアー記念ボード、出演者が次々とサインを書いていきます。

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これからサイン会!
フィリップス、パークス、レリエ、とっても素敵な笑顔です。


 
各演目残り1公演!!

『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ドン・カルロ』
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『ラ・ボエーム』 
6月19日(日) 19:00 NHKホール

[問合わせ・チケット]ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

2011年06月17日

「ランメルモールのルチア」レポート[メトロポリタン・オペラ(MET)]

17日は「ランメルモールのルチア」3回目の公演でした。
まだダムラウの奇跡の歌声をお聴きになられてない方!
「ランメルモールのルチア」は残り1公演です。お聴き逃しなく!
・6月19日(日) 12:00 東京文化会館
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“狂乱の場”でのフルートとのかけ合いは見事の一言!
演技力だけでも鳥肌が立ってしまうほど。
そして、「ラ・ボエーム」のロドルフォを歌っていたピョートル・ベチャワが今回はエドガルド役で登場。
艷やかで伸びやかな歌声、第3幕の第3場で歌う“神に向かって羽ばたいた君よ”では会場の涙を誘いました。
最終日もこの2人で迎えます!


この日も感動したファンの方たちが雨のなかサイン会に並んでくださいました。
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サイン会の後で、ニューヨークから来たテレビの取材を受けるダムラウ。
アレクサンダーくんも取材に答えました!


  

『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』 残り1公演!!
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』 残り1公演!!
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

[問合わせ・チケット]ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

2011年06月16日

「ドン・カルロ」ベテラン歌手たちの凄み[メトロポリタン・オペラ(MET)]

「ドン・カルロ」2回目も大成功のうちに幕を閉じました!
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やはり、今回の舞台ではなんと言ってもルネ・パーペとホロストフスキーの2人がステージに緊張感を与えていました。
パーペの“妻は一度も私を愛した事がない”、ホロストフスキーの「ロドリーゴの死」のシーンでは、登場人物の心情に入り込んでしまうぐらいの歌声と演技力。
「ドン・カルロ」は残り1公演のみです。お見逃しなく!
6月18日(土) 15:00 NHKホール

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各幕ごとに効果的に使われているバンダ。
右側の赤い光が指揮棒代わりです。

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ジョン・デクター版は舞台もさることながら、衣装も豪華!
刺繍が見事で美しいです。

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出番前に写真をお願いしましたが、快くOK。
それどころか顔もバッチリ決めてくれました。

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元の顔が全く分からない役、宗教裁判長のステファン・コーツァン。
シリアス・フェイス。

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ファニー・フェイス。

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本当は仲がいい、エボリ公女とロドリーゴ。

この日のサイン会も多くのファンの方が集まりました。
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私服もかっこいい、ルネ・パーペ。


  

『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』 残り1公演!!
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

[問合わせ・チケット]ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

ダムラウのインタビュー掲載情報[メトロポリタン・オペラ(MET)]

2011年6月15日付のasahi.com
ディアナ・ダムラウのインタビューが掲載されました。
“歌姫ダムラウ「ルチア」を語る 「心を癒やすのが使命」” 
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201106150285.html

2011年06月15日

オンエア情報のお知らせ[メトロポリタン・オペラ(MET)]

ピーター・ゲルブ総裁が、明日16日にTV出演致します。
お見逃しなく!

2011年6月16日(木)23:00〜23:48 NHK-BS1 「エルムンド」
http://www.nhk.or.jp/elmundo/index.html

2011年06月14日

予定上演時間(6/15〜最終日)[メトロポリタン・オペラ(MET)]

各演目の6月15日〜最終日までの予定上演時間です。
上演時間はだいたいの目安となります。(変更になる場合がございます。)


6/15(水) 「ドン・カルロ」 NHKホール
上演時間:約4時間40分

17:00 開場/18:00 開演
     第1幕・2幕 ≪105分≫
        ┃
19:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪35分≫
        ┃
20:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕・5幕 ≪85分≫
        ┃
22:40 終演(予定)


6/16(木) 「ランメルモールのルチア」 東京文化会館
上演時間:約3時間15分

17:30 開場/18:30 開演
     第1幕 ≪40分≫
        ┃
19:10 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第2幕 ≪40分≫
        ┃
20:15 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪60分≫
        ┃
21:45 終演(予定)


6/17(金) 「ラ・ボエーム」 NHKホール
上演時間:約3時間

18:00 開場/19:00 開演
     第1幕・2幕 ≪65分≫
        ┃
20:05 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪25分≫
        ┃
20:55 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕 ≪30分≫
        ┃
21:55 終演(予定)


6/18(土) 「ドン・カルロ」 NHKホール
上演時間:約4時間40分

14:00 開場/15:00 開演
     第1幕・2幕 ≪105分≫
        ┃
16:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪35分≫
        ┃
17:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕・5幕 ≪85分≫
        ┃
19:40 終演(予定)


6/19(日) 「ランメルモールのルチア」 東京文化会館
上演時間:約3時間15分

11:00 開場/12:00 開演
     第1幕 ≪40分≫
        ┃
12:40 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第2幕 ≪40分≫
        ┃
13:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪60分≫
        ┃
15:15 終演(予定)


6/19(日) 「ラ・ボエーム」 NHKホール
上演時間:約3時間

18:00 開場/19:00 開演
     第1幕・2幕 ≪65分≫
        ┃
20:05 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪25分≫
        ┃
20:55 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕 ≪30分≫
        ┃
21:55 終演(予定)

2011年06月13日

アーティスト・著名人からコメント[メトロポリタン・オペラ(MET)]

ヴァイオリンの千住真理子さんから「ラ・ボエーム」の感想を頂きました。

senju.jpg久々のオペラ、「ラ・ボエーム」を聴きにNHKホールへ行った。
今回のメトは、東日本大震災の影響で、決して少なくない出演者のキャンセル…ということであったが、
果たしてどのようなステージになるか一種独特の緊張感が漂う中、テノールのつややかな第一声によって時空間がみごとに入れ代わった。
始まれば次々と滑らかで潤いのある切ない歌の山々が連なり、ミミ役のソプラノ フリットリの、なんとチャーミングで色っぽくふくよかな歌声かと、どんどん魅きこまれる舞台は3時間の長さを感じさせない魅力溢れるステージだった。
芸術といわれる質の高いパーフォーマーのあるべき姿を、同じ音楽家として、改めて感じ入った一夜だった。

千住真理子



6月8日、安部寧さんが「ラ・ボーエム」を観劇。
感想をブログに書いてくださいました。
http://ameblo.jp/abe-yasushi/entry-10921971633.html

posted by Japan Arts at 19:40 | メトロポリタン・オペラ(MET)2011>NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別コンサート予定演奏時間[メトロポリタン・オペラ(MET)]

演奏時間はだいたいの目安となります。(変更になる場合がございます。)

6/14(火) 「特別コンサート」 サントリーホール
終演予定時間:21:00

18:30 開場/19:00 開演
ベッリーニ:オペラ《ノルマ》より序曲 【5分20秒】

ベッリーニ:オペラ《清教徒》よりリッカルドのアリア“おお、永遠に君を失った”(マリウシュ・クヴィエチェン) 【7分】

ベッリーニ:オペラ《清教徒》よりエルヴィラのアリア“優しい声が私を呼んでいる 
・・・さあいらっしゃい愛しい人よ”(ディアナ・ダムラウ) 【9分30秒】

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op. 28  【15分】

 ┃
休憩【20分】

 ┃
ヴェルディ:オペラ《運命の力》より序曲 【7分15秒】

ヴェルディ:オペラ《イル・トロヴァトーレ》よりレオノーラのアリア(第1幕)“穏やかな夜”(バルバラ・フリットリ)【6分45秒】

ヴェルディ:オペラ《仮面舞踏会》よりリッカルドのアリア(第3幕)“永遠に君を失えば”(ピョートル・ベチャワ)【5分】

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20 【18分】

「ランメルモールのルチア」初日に続き大喝采[メトロポリタン・オペラ(MET)]

今回もダムラウの圧倒的な歌声に魅了されました。
舞台を縦横無尽に駆け回り、それでもぶれない歌唱力には驚きの一言でした。
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ロランド・ヴィラゾンに続き、この日1回の公演だけのために駆け付けたアレクセイ・ドルゴフも伸びやかで美しい声を聴かせてくれました。
今後の彼の活躍に期待です。

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ダムラウの楽屋では、アレクサンダーくんがいつも誰かに抱っこされています。
今日はアブドラザコフやルチッチが入れ替わりで抱っこ。

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マエストロ・ノセダとエンリーコ役のルチッチ。
マエストロの指揮は歌手と共に歌いながらタクトを振ります。
情緒溢れる音楽に、この日もうっとりでした。

「ランメルモールのルチア」では、“狂乱の場”でグラス・ハーモニカという楽器が使用されています。(正式名:アルモニカ)
ドニゼッティはグラス・ハーモニカを想定して1835年に作曲しました。その後、フルートで代用する事も多かったそうです。日本で“狂乱の場”をグラス・ハーモニカで演奏するのは初めてとの事!
貴重な演奏機会ですので、お聴き逃しなく。
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手でくるくると回しながら音をだします。
「美しい音でしょう?」と、奏者のチェチーリアさん。

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この公演では2匹のウルフハウンドという猟犬が登場します!
出演者たちはわんちゃんの入時間を知りたがり、舞台袖に到着すると取り囲んで触ったり写真を撮ったりしています。

さて、今日のサイン会は・・・
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METの事務局のメンバーがスタンバイ!ではなく、

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こちらが正解!(ダムラウ待ち)


コロラトゥーラの女王が贈る「ランメルモールのルチア」は残り2公演です!
ぜひ、お見逃し無く!

 

ついに開幕!!『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』
6月14日(火)19:00 サントリーホール

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