2011年06月13日

プレミアムグッズ販売中![メトロポリタン・オペラ(MET)]

MET公演の会場では、グッズ販売と並んで「プレミアムグッズ」を販売しております。
プレミアム分(定価との差額)は、日本赤十字社等を通じで被災地に寄付をさせて頂きます。
数に限りがありますので、売り切れのさいはご了承下さい。 
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「ランメルモールのルチア」に出演の皆さんのサインです。
左上から時計と反対回りに、
ダムラウさん、ドルゴフさん、ルチッチさん、アブドラザコフさん、マエストロノセダです。
超豪華グッズです!

アーティストの皆さん、ご協力ありがとうございました。
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2011年06月11日

「ラ・ボーエム」レポート[メトロポリタン・オペラ(MET)]

6月11日は「ラ・ボエーム」2回目の公演でした。
初日を飾った同キャストで贈る今回の公演でも大喝采、そして感動のうちの幕を閉じました。
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深々とお辞儀をするフリットリの姿はとても美しかったですね!

本日は舞台裏の様子をお届けします。
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おもちゃ屋、パルピニョールは出番待ち。

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本番前にTOKYO FM少年合唱団の楽屋にお邪魔しました。
リハーサルもばっちり、本番も3回目を迎え少しはリラックスしてきたかな?

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こちらは親子役で出演。
第2幕“カフェ・モミュス”には大勢の人々が出演していますが、
こんなに細かな人物設定があるのですね。

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終演後のピョートル・ベチャワ。
ミミが事切れた後の演技には胸が打たれました。
透き通る歌声を今度は「ランメルモールのルチア」で16日、19日に聴くことができます!

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ムゼッタで存在感をみせたスザンナ・フィリップスとドラマティックなオーケストラを聴かせてくれたマエストロ・ルイジ。
2人共とっても素敵な笑顔で写真にこたえてくれました。
マエストロの笑顔にはいつも癒されます!


「ラ・ボエーム」も残り2公演となりました!
そして、ロドルフォはマルセロ・アルヴァレスが歌います。
METならではの豪華な舞台とキャストティングをお見逃しなく!!

 

ついに開幕!!『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月12日(日) 15:00 東京文化会館
6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』
6月14日(火)19:00 サントリーホール

ドン・カルロ初日、スターの誕生![メトロポリタン・オペラ(MET)]

東京公演3日目は「ドン・カルロ」の初日でした。
ファン納得のルイジの指揮で会場は大変な盛上りをみせました。
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今回のツアーではニュースターが誕生しました。
タイトルロールを飾ったヨンフン・リー、エリザベッタ役のマリーナ・ポプラフスカヤ、エボリ公女役のエカテリーナ・グバノヴァ。
4時間以上の超大作を歌いきり、見事聴衆の心をつかみました。

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グバノヴァとヨンフン。

もちろん、ルネ・パーペやホロストフスキーの豪華共演も見逃せません。
それぞれのアリアは絶品の一言です!
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大きな花をプレゼントされたホロストフスキー。
「マイ・フラワー!」と嬉しそうでした。

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今回のサイン会もたくさんのファンが集まりました。
雨の中ありがとうございました!

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あるファンの方は大きな写真を持ってきていました!
嬉しそうにサインをするヨンフン。

METならではの豪華なセットや衣裳にもご注目ください。
「ドン・カルロ」は15(水)18:00〜、18日(土)15:00〜の2回です!
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/program.htm#carlo


 

ついに開幕!!『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月11日(土) 15:00 NHKホール
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月12日(日) 15:00 東京文化会館
6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』 売切れ
6月14日(火)19:00 サントリーホール

2011年06月10日

ダムラウ&ヴィランゾンが魅せた![メトロポリタン・オペラ(MET)]

6月9日東京公演2日目は、「ランメルモールのルチア」の初日でした。
アリアが歌い終わる度に長い長い拍手の連続。
そしてマエストロ・ノセダのダイナミックな指揮姿!もちろん、歌手との息はぴったりでした。
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(C)三浦興一

“狂乱の場”で魅せてくれた、ダムラウの安定した本当に美しい歌声。
この1公演のために駆け付けたヴィラゾンの柔らかな歌声。
2人の日本オペラ・デビューを目の当たりにできた、奇跡の様な一夜でした!

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転換中、第2幕の屋敷。

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転換を見守る、METの広報2人組み。

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ライモンド役のアブドラザコフ。
METは主役以外の歌手も一流!
エンリーコ役のジェリコ・ルチッチにもご注目を!

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大スターでありながら、誰にでも気さくなヴィラゾン。
裏方のスタッフにも「ありがとうございました!」と挨拶をしていました。

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この日のサイン会には100人以上のファンの方が集まりました。
ヴィラゾンはなにやら、一生懸命に絵を描いています。

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なんと、車に乗り込む前にファンたちに囲まれ一曲披露という、ハプニング!
(C)三浦興一

日本公演初日、CNNの取材が入り放送されました。
こちら下記URLよりご覧頂けます。
http://edition.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/06/09/japan.metropolitan.opera/


 

ついに開幕!!『メトロポリタン・オペラ』2011
http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月11日(土) 15:00 NHKホール
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』

6月10日(金) 18:00 NHKホール
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月12日(日) 15:00 東京文化会館
6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』 売切れ
6月14日(火)19:00 サントリーホール

2011年06月09日

MET日本公演、華やかに開幕![メトロポリタン・オペラ(MET)]

日本公演が≪ラ・ボエーム≫で華やかに開幕!
華やかな幕開けに著名人が来場し、会場に花を添えました。
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石井苗子さん。
コメントを頂きました。
「震災後の大変な時期に、世界最高峰のオペラカンパニーがやってきてくれたことに大変感動しております。
このような中、本当によく来てくれました!!
現在私は、『東日本大震災 きぼうときずなプロジェクト』に参加して現地で、医療に携わっています。福島の皆さんと一緒にがんばっている中で、大変なことも多々ありますが、今日の観劇は今後の励みになりました。ありがとうございました。」

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『石田純一、オペラ単独鑑賞。来週は夫婦で!』
http://news24.jp/entertainment/news/1617667.html

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『鈴木砂羽が「人生初オペラ」鑑賞』
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110608-787510.html

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養老孟司さん。

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真野あずさ、真野響子さん姉妹。

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池田理代子さん。

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オペラ大好き、朝岡聡さん。


ルイジの艶のある音色に、会場中がため息。
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カーテンコールでもお分かりのように、普段もおっとりとしているマエストロ。

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終演後は、シャンパンで乾杯!
ゲルブ総裁の話に耳を傾ける出演者たち。

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サイン会にはたくさんの方が並ばれました!

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今回もフリットりはオリジナルのカードを用意!


開幕に合せ、たくさんのメディアで紹介されました。ぜひ、ご覧ください。
*2011年6月8日付け 読売新聞 夕刊 『代役もスター』の底力

*“コロラトゥーラの女王”ダムラウ、メトロポリタン・オペラ東京公演で初来日!
http://entertainment.jp.msn.com/events/info/classicart/article.aspx?articleid=605287

*フィリッポ2世「魅力に満ちた役」 メトロポリタン歌劇場公演で来日する バス歌手、ルネ・パーペさんインタビュー
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110608/ent11060815450007-n1.htm

*2011年6月8日毎日新聞 夕刊 楽屋ばなし:ピーター・ゲルブ 原発事故でも「我々は来た」
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110608dde018200057000c.html

METオフィシャル・サイトでは日本公演の写真がアップされています。
http://www.metoperafamily.org/metopera/news/photos/gallery.aspx?id=16586&nflash




開幕!!『メトロポリタン・オペラ』2011

http://www.japanarts.co.jp/MET2011/

『ラ・ボエーム』
6月11日(土) 15:00 NHKホール
6月17日(金) 19:00 NHKホール
6月19日(日) 19:00 NHKホール

『ドン・カルロ』

6月10日(金) 18:00 NHKホール
6月15日(水) 18:00 NHKホール
6月18日(土) 15:00 NHKホール

『ランメルモールのルチア』

6月9日(木) 18:30 東京文化会館
6月12日(日) 15:00 東京文化会館
6月16日(木) 18:30 東京文化会館
6月19日(日) 12:00 東京文化会館

『MET管弦楽団 特別コンサート』 売切れ
6月14日(火)19:00 サントリーホール

2011年06月08日

予定上演時間(6/8〜12)[メトロポリタン・オペラ(MET)]

各演目の6月8日〜10日の予定上演時間です。
上演時間はだいたいの目安となります。(変更になる場合がございます。)


6/8(水) 「ラ・ボエーム」 NHKホール
上演時間:約3時間

18:00 開場/19:00 開演
     第1幕・2幕 ≪65分≫
        ┃
20:05 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪25分≫
        ┃
20:55 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕 ≪30分≫
        ┃
21:55 終演(予定)


6/9(木) 「ランメルモールのルチア」 東京文化会館
上演時間:約3時間15分

17:30 開場/18:30 開演
     第1幕 ≪40分≫
        ┃
19:10 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第2幕 ≪40分≫
        ┃
20:15 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪60分≫
        ┃
21:45 終演(予定)


6/10(金) 「ドン・カルロ」 NHKホール
上演時間:約4時間40分

17:00 開場/18:00 開演
     第1幕・2幕 ≪105分≫
        ┃
19:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪35分≫
        ┃
20:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕・5幕 ≪85分≫
        ┃
22:40 終演(予定)


6/11(土) 「ラ・ボエーム」 NHKホール
上演時間:約3時間

14:00 開場/15:00 開演
     第1幕・2幕 ≪65分≫
        ┃
16:05 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪25分≫
        ┃
16:55 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第4幕 ≪30分≫
        ┃
17:55 終演(予定)


6/12(日) 「ランメルモールのルチア」 東京文化会館
上演時間:約3時間15分

14:00 開場/15:00 開演
     第1幕 ≪40分≫
        ┃
15:40 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第2幕 ≪40分≫
        ┃
16:45 休憩 ≪25分≫
        ┃
     第3幕 ≪60分≫
        ┃
18:15 終演(予定)

掲載情報[メトロポリタン・オペラ(MET)]

*2011年6月8日『fatal ファタール』WEB
フリーランスのライター小田島久恵さんが
「メトロポリタン・オペラ」の来日公演について書いてくださいました。
http://fatale.honeyee.com/blog/hodashima/

来日記念グッズ[メトロポリタン・オペラ(MET)]

日本公演を記念して、“Japan Tour 2011"のオリジナルグッズや「メト・オペラショップ」
から取り寄せた魅力的なグッズを販売いたします。
met_goods.jpg

ぜひ、こちらのページからご覧下さい。
http://www.bumpodo.co.jp/met_2011_1.html

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2011年06月07日

掲載情報(週刊新潮)[メトロポリタン・オペラ(MET)]

*2011年6月9日 『週刊新潮』
ヨンフン・リーが“代役テノール「ヨン様」”と紹介されました。
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2011年06月06日

メトロポリタン・オペラ来日記者会見[メトロポリタン・オペラ(MET)]

6月6日、東京公演開幕を前に都内ホテルで記者会見が行われました。
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ピーター・ゲルブ総裁、ファビオ・ルイジ、ジャナンドレア・ノセダ、マリウシュ・クヴィエチェン、ピョートル・ベチャワ、バルバラ・フリットリ、ディミトリ・ホロストフスキー、エカテリーナ・グバノヴァ、ルネ・パーペ、マリーナ・ポプラフスカヤ、ヨンフン・リー総勢11名が登壇しました。

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「素晴らしいソリストの皆様はもちろんのこと、350人の団員が到着しました。今の日本の状況の中で公演を行えることを誇りに思います。」

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「METと来日できたことをうれしく思います。日本の人々、特に聴衆の皆様が大好きです」。
そして、
「このような状況の中で音楽家である私たちが出来ることは大きいことではないと思います。生活に直結することは出来ません。ただし精神的な糧となるものを音楽を通して伝えることは出来ます。そしてそれは意味のあることだと考えています。」
“ドン・カルロ”については「ドンカルロはヴェルディがもっとも愛したオペラです。それはさまざまな版が存在している事からも明らかです。ヴェルディ自身は最後まで満足しなかったようですが、私たちは皆この作品を愛しながら演奏したいと思っています。」

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「ここにいるアーティストたちは本当のスターです。そしてMETはオーケストラ、コーラス、スタッフを含めて超一流です。震災の後という状況ですが、皆様の素晴らしい未来のために演奏したいと思います。
美、希望というものを偉大な作曲家の音楽を通じて日本の皆様に伝えること。それが今の私にできる唯一のことと考えます。」

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「日本が好きなことは説明するまでもないのですが、日本には5回目の来日となります。
友達もたくさんいますし、このように来日できて嬉しく思っています。」

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「日本に来日出来たこと、そして特に震災後の難しい状況の中での来日は特別なことです。微力ですが、できることを行いたいと思います。」

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「私はかなり前から日本に来ることはいつも楽しみにしているのです。この大好きな国があのような災害に遭ったのは本当に心が痛みました。皆様の心の安らぎとなる役割かができるということを嬉しく思います。また私は唯一のイタリア人歌手ですので、誇りを持って歌いたいです。」

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「私の来日は6回目か7回目になると思います。日本に来て安らぎを与えられることを嬉しく思います。しかも、世界有数のオペラ・ハウスであるメトロポリタン・オペラと一緒に来日が叶えられた事を誇りに思っています。」


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「私は5回目の来日です。メトロポリタン・オペラのツアーに参加できることを心から嬉しく思います。日本を大切に想っているという気持ちが伝わればと、思っております。」

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「10回目の来日です。1970年代後半、ドレスデンの少年合唱団での来日が最初でした。メトロポリタン・オペラとの来日は4回目となりますが、今回の来日では世界が日本をサポートしているという気持ちを伝えられればと思います。」

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「私は今回来日できて本当に良かったです。テレビであの災害を見た時から、私の気持ちというものは、日本の皆様と一緒に歩んできました。この話を頂いてから4日間しかなく、飛行機に飛び乗って来ました。初来日となりますが、昔から知っている国のように思います。この国の人々や聴衆にも温かく迎えられ、お互いを尊重して生きている人々の姿を見て本当に感激しました。ありがとうございます。」

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「今回初来日となります。毎日日本のために教会で祈っていました。私はキリスト教徒なのですが、祈ること以外に何か出来ることはないかと思っていました。そしてある時、神様から日本に行く運命をいただきました。音楽を通して、いかに世界の人々が日本のことを思っているかを伝えたいです。」
また、“ドン・カルロ”については「METデビューもドン・カルロ、そして日本デビューもドン・カルロであったという意味でも私にとって運命的な、特別な役だと思います。」

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記者会見終了後、全員でのフォトセッションでは歌手たちが茶目っ気たっぷり。

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